2015年10月

Kindleで人事系の本を何冊か読んでみたものの

人事系の本を何冊か読んでみました。どの本も、それなりに参考にはなりました。Kindleを買ってから読書の量は増えましたが、内容があまり頭に残らなくなったような気がします。個人の資質の問題でしょうか……。

新しい仕事が始まって行政書士が副業になっています

復興関連の仕事が新しく始まりまして、私も今月から本格的に参加することになりました。週に2、3回のペースで東京に通っています。平日の昼間が埋まってしまうので、行政書士の仕事はどうしても控えめになりますね。

他支部の研修で日本政策金融公庫の方からお話を聴く

武鷹(武蔵野・三鷹)支部の研修を受けてきました。タイトルは忘れましたが、日本政策金融公庫三鷹支店の方々による講義でした。行政書士も事業計画書の作成支援などに強くなって、業務につなげていけたらと感じました。

6年前の財務分析本を読んで将来予測の難しさを思う

『財務3表一体分析法』を読みました。分析対象はどれも大企業なので、中小企業支援の参考になる部分は少なく感じました。2009年の発行ということで、事例企業の中には、現在では状況が激変しているものもあるようです。

社労士として初めて受けた研修は「給与計算」でした

東京都社労士会主催の研修を受けてきました。テーマは「給与計算」です。けっこう神経を使いそうな分野だと感じました。後半は開業から時期の浅い会員向けの「営業」講座で、ほぼ同期の人たちと情報交換をしてきました。

八王子古本まつりの無料相談会をお手伝いしました

第13回八王子古本まつりで開催された、士業の無料相談会に参加しました。3日間のうちの半日については、行政書士としてだけでなく社労士としても相談を受けることになり、いつも以上に緊張しながらの対応となりました。

財務の本を読んでキャッシュフローの大切さを考える

財務系の本を続けて読んでみました。著者は中小企業診断士と税理士で、それぞれ異なる視点もありましたが、どの本でも、「利益よりキャッシュ・フロー」ということでした。それだけ、実戦できていない企業が多いのかと。

八王子に戻り福島へ通い始めて2年が経ちました

2013年の9月半ばに福島から戻り、翌月からは月に一度のペースで通っています。復興はまだまだ先になりそうですが、私の環境もいろいろ変わってきましたので、年度末に継続するかどうか決断しようと考えています。

試験前に「勉強してない」という大人を見て思い出す

特定行政書士試験の直前期にfacebookの「勉強してない」投稿をいくつか見かけ、高校の定期テスト前なんかにそういうアピールをする人が多かったことを思い出しました。あのころの体験がいろいろ影響しているようです。

コトラー/ポーター/ドラッカーの本を読んでみる

いつの間にか企業経営理論系の勉強を浅く広くしていたわけですが、もう少し理解を深めてみようと、有名な学者さんに関連する本を3冊ほど読んでみました。マーケティングよりマネジメント理論のほうが中小企業向けかと。