八王子のGONZO行政書士 社労士になっても

本日から社会保険労務士にもなりました。
 
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行政書士として、許認可関連などである程度の基盤があれば、そこに社労士業務を追加するのは有効な手段といえそうです。しかし、私の場合はこれまで遺言・相続などに力を入れていましたので、また一からやり直しという感じもします。
 
振り返ってみると、行政書士として開業したころは、本当に何もわかっていませんでした。何しろ、行政書士がどんな仕事をする職業なのかさえ知りませんでしたから。
(なんとなく、契約書とか作るのかと思っていました……)
 
当時は、開業後の半年くらいは準備期間にして、その間にいろいろ調べればよいかなと考えていました。まあ、勤め人時代の蓄えも多少はありましたし、事務所も住まいも実家でしたし、まだまだのんきなものでした。独身でしたし。
 
しかし、現在は状況が違います。赤字続きで貯蓄はほとんどなくなりました。日本公庫への返済はまだ3年以上続きます。事務所も借りましたし、実家を出て借家住まいにもなりました。つまり、もうのんきに構えている余裕はないということです(自宅の契約者は妻ですが)。
 
とはいえ、今月から復興支援関係の仕事が始まり、しばらくは安定的な収入が見込めそうですので、半年くらいかけていろいろ準備していこうかなとも思っています。

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「……」

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……