財務の本を読んでキャッシュフローの大切さを考える

財務系の本を続けて読んでみました。
 

 

1.社長のための「中小企業の決算書」読み方・活かし方

1年半前に読んだ『「資金繰り・借入交渉」実戦マニュアル』の著者が新しい本を出されたのを見つけて買ってみました。中小企業が陥りがちな問題だけでなく、その改善ポイントも解説されていて、今回もとても参考になりました。事務所通信第2号で紹介する予定です。
 

2.会社のお金はどこへ消えた?

お金が消える企業と増える企業では貸借対照表の内容が異なることが、「傾き」や「盛り上がり」、そして「流れ」などで図解されています。全体的な解説はわかりやすかったものの、図が頭に入ってきませんでした。
 

3.起業5年目までに知らないとコワイ 資金繰りのキホン

私もそろそろ開業から5年なので、慌てて読んでみることに。「入金はなるべく早く、支払いはなるべく遅く」みたいな感じ。さすがは税理士さんです。
 

4.社員100人までの会社の「社長の仕事」

2と3の本は「会社経営で一番大切なのはお金!」という主張で、「それはまあ、税理士が書いたらそうなるよな」と思っていたのですが、こちらの本では社員(人)が最重要視されていました。そういう税理士さんもいるのですね。
 

総括

どの本でも、「利益よりキャッシュ・フロー」と説明されていました。それだけ、実戦できていない企業が多いのではないでしょうか。うちは利益の前に売上もないので問題外ですが……。
 
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父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……