Kindleで人事系の本を何冊か読んでみたものの

人事系の本を何冊か読んでみました。
 

 

1.小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!

経営理念と整合した人事評価が大切であり、賃金への反映が第一の目的ではないとのことです。納得できる部分が多かったものの、有効な制度を構築して組織に根付かせるのは、なかなか大変そうだなと感じました。
 

2.優良企業の人事・労務管理

労働法の解説が多く、就業規則の参考になりました。「通勤時間が短い人ほど疲れが少なくて仕事に集中できる」みたいな話がありましたが、八王子市民としては複雑なところです。
 

3.「辞めさせない」マネジメント

若手とのコミュニケーションと行動科学のお話だった気がします。なぜかKindleの「メモ」と「ハイライト」が消えてしまったので、ポイントを忘れてしまいました。
 

4.「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

人材育成の大変さが伝わってきました。工場でみかんを箱詰めしているわけではないですからね。
 
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まとめ

Kindleを買ってから読書の量は増えましたが、内容があまり頭に残らなくなったような気がします。個人の資質の問題でしょうか……。

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ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……