PJマネジメント・マイナンバー・お金の本を読む

移動中を中心に、また何冊か本を読んでみました。
 

 

1.大工の棟梁に学ぶプロジェクトマネジメント

チームを組んで家を建てる職人さんたちを束ねる棟梁の言動を参考に、メンバーを率いてプロジェクトを進める際のポイントを解説する本でした。企画はなかなかおもしろいのではないでしょうか。ただ、「棟梁が実際にこんな発言したのかな?」と感じる部分があったのも正直なところです。あと、「プロジェクトの管理」と「メンバーの管理」の境が曖昧だったかなと。
 

2.小さな会社・お店の早わかりマイナンバー制度

マイナンバー制度の全体的な解説に加えて、従業員100名以下の特例に絞った解説がされています。なかなか参考になりました。
 

3.貯金兄弟

このシリーズも4作目です。財務会計投資マーケティングと来て、今回は「お金のつかい方」がテーマでした。クレジットカード・生命保険・住宅ローンなど、個人向けの話題が中心です。FPの勉強をしている人などには参考になるのではないでしょうか。
 
20151106fp

まとめ

マイナンバーについては、まだまだ準備しなければならないことがあるなと感じました。

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遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……