理念経営とマネジメントに関する本を読んでみました

組織系の本を2冊読んでみました。
 

 

1.オーナー社長のための理念経営4つの戦略

経営理念を軸にした「経営計画」を策定して社内に浸透させることによって、迷ったときの判断基準などがしっかりしてくるため、いわゆる「強い組織」になる……みたいな話だったのではないでしょうか。経営理念と就業規則と事業計画をうまく組み合わせたような感じです。
 
経営者の心構えなど、共感する部分もけっこう多かったのですが、「それは思い込みでは?」と疑問を感じるようなところもあったかなと。
 

2.無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

日本の企業が「なんとなく」実践しているマネジメントについて、その基になっている理屈が解説されています。最初のうちは、日本語の文法のように、理屈を説明されても難しく感じるだけではないかと疑問を抱きましたが、なかなかわかりやすく解説されていて、とても参考になりました。
 
適切なマネジメントで組織を活性化させることによって経営改善につなげる……このあたりの手法は、これからも研究していこうと考えています。
 
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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……