本の売り込みで行政書士としての営業力不足に気づく

今月に入ってから、『相続川柳』のPOPを持って本屋さんを回っています。といっても、最初から「書店回りに行くぞ」と出かけるわけではなく、外出先や帰り道などに本屋さんがあると立ち寄っているような感じなので、まだ10店くらいではありますが。
 
福島へ行ったときも、駅周辺の3店舗を回ってみました。東口の駅ビルに入っているくまざわ書店は、すでに取り扱っていてくれましたね。「たくさん仕入れてくれた」という話は聞いていたのですが、東北にまで置いてくれているのを実際に見て、ちょっと感動してしまいました。本当に感謝しています。
 
20151209sales

それにしても、これまで営業経験はほとんどないものですから、店員さんに話しかけるときは、緊張とまではいかなくても、それなりに気をつかいます。それでも積極的に訪問できるのは、やはり「本を売りたい」という、わかりやすい目的があるからではないでしょうか。
 
考えてみると、行政書士・社労士としては、「何を売りたいのか」が、はっきりしていませんでした。開業してから5年近く経って、ようやく気づいたようです。
 
そんなわけで、次の四半期でこのあたりを錬って、4月からは営業にも力を入れてみようと考えております。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……