自己管理と事業計画の解説書を読んで今後の参考に

2年ほど前に読んだ経営分析の本がなかなか参考になった気がするので、Kindleで見つけた同じシリーズのものを2本続けて読んでみることにしました。
 
20151218self
 

1.IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ

このご時世ですから、特定の職場でしか通用しないようなスキルばかり磨いてもダメなのだそうです。財務・会計・法務などの知識は汎用性が高いので、そのへんに強いと良いのだとか。どれも多少はかじっているので、私もそろそろ就職できるのではないかと希望が湧いてきました。
 

2.IGPI流 ビジネスプランニングのリアル・ノウハウ

一般的には「事業計画」と呼ばれているものですね。計画を策定しておくと、将来の選択肢や自由度を把握することにつながるそうです。「計画からどれくらいズレても平気なのか」がわかると、その範囲内で動けるということでしょうか。
 

まとめ

どちらも大企業向けの情報が多いように感じました。要点を押さえて、中小企業支援に活用していきたいところです。あとは自分の事務所経営にもですね。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「そうですね」と思ったら

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……