中小企業診断士試験初挑戦の結果は2次筆記で不合格

12月18日に中小企業診断士試験の結果が届きました。結論からいうと不合格です。
 
20151223failure

過去問を解いているときは、「事例4(財務・会計)以外は国語の問題なので大丈夫だろう」などと考えていたのですが、やはりそんなに甘いものではなかったようです。
 
とりあえず、来年だけは2次試験から受けられるので、もう1回は受けてみようと考えています。そこで落ちたらまた1次からやり直しなので、諦めてしまうかもしれません。経済学の数式を読むのとか、情報技術の細かい部分を覚えるのとかはもうイヤです。
 
とにかく、今回は残念な結果だったわけですが、1次の経営理論や運営管理などの学習は、中小企業支援の現場でもかなり役に立ちました。人材育成の本などを読むきっかけにもなったので、受験して本当によかったです。
 
ちなみに、今回の受験に関しては、結果が出るまで家族以外には一切伝えていませんでした。受験前に余計な気をつかわれたくなかった面もあるのですが、やはり、いきなり「合格しました」と発表したほうが受けるかなと思いまして。
 
まあ、不合格のほうが、喜んでくれる人は多いのかもしれませんが……。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……