本日から営業開始なので今年の抱負を述べてみます

本日は御用始めですね。うちの事務所も正式に営業開始です。そんなわけで、今回は今年の抱負を述べてみようと思います。まあ、本当のところは、事務所通信に書いた原稿がボツになったので、それをそのまま載せているだけなのですが……。
 
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はちおうじ総務相談所の長岡です。また新しい年が始まりましたね。この時期に1年の事業計画や目標を立てられる経営者も多いのではないでしょうか。昨年の経営が順調だった方はさらなる発展を目指し、残念ながら不調に終わってしまった方は巻き返しを目指していることと思われます(ちなみに、私は後者です)。
 
そのようなわけで、1月号では、今年の事業計画というか目標というか、「なんとなく、こうしていきたいな」といったことを考えてみます。やはり、「一年の計は元旦にあり」といいますから。まあ、この原稿を書いているのは、年末なのですけれども。
 
まず、副業の契約が3月末で満了となりますので、それまでに社労士事務所としても本格的に業務を受注できるよう、準備を整えておく必要があるでしょう。そして、4月には行政書士事務所が開業5周年を迎えますので、そちらも心機一転、積極的に営業していく予定です。
 
認定支援機関としても3年目に入ります。今年も「ものづくり補助金」はあるようなので、採択の実績を上げていきたいところです。自力で仕事を1本取ってくるのが目標でしょうか。もちろん、採択率は100%を目指します。
 
業務研究については、人材(育成・管理・開発等)の分野を重点的に学んでいこうと考えています。また、10月には中小企業診断士の2次試験再挑戦が控えていますので、財務などの勉強も続けていく予定です。
 
事務所通信も、月に1本のペースを守らなければなりません。ただ発行するだけでなく、読んでもらわないと意味がありませんから、日ごろから「経営に役立つ情報」を収集して、内容の充実に努めていく所存です。映画館にも、もっと足を運ばないといけませんね。

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【参考】
はちおうじ総務相談所事務所通信 第4号(PDFファイル)

遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……