成人の日に二分の一成人式と二倍成人式について思う

昨年の年賀状あたりからでしょうか、「二分の一成人式」という言葉を目にするようになりました。
 
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どうやら、20歳の半分である10歳もお祝いしましょう、ということで、10歳になる4年生の行事になっている小学校などもあるようです。ただし、成人と未成年の境目のようなはっきりしたものはないわけで、家庭との関係などもあって、いろいろと批判的な意見もあるようです。
 
まあ、それはどうでもよいとして……といっても、子どもの写真を送ってくる友人に対して「興味ない」と文句をいっているわけでもなくて、ともかく、「二分の一成人式」があるのであれば、「二倍成人式」があってもよいのではないかと思うわけです。
 
そんなことを考えながら、昨秋、ひさびさにスーツを新調してみました。なにしろ「二度目の成人式」ですから、『007 スカイ・フォール』でジェームズ・ボンドが着ていたようなやつが欲しかったのですが、あれはどうやら100万円くらいするようです。
 
そんなわけで、世の中にはまだまだ知らないことがあるなと感じた、40歳の成人の日でした。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……