経営者が独力で作れる事業計画の参考書を読んでみる

事務所通信第4号を「事業計画特集号」にしようと考えまして、こちらの本を読んでみました。
 
20160115tag


一般的にはホワイトボードを前にグループで行う、SWOT分析や3C分析といったフレームワークを経営者一人で行う手法が、専門用語をなるべく避けた言い回しで紹介されています。そして、手順どおりに進めていくと、中小機構の「事業価値を高める経営レポート」に近いものができる仕組みになっているようです。
 
これは参考になりますね。我々のような個人事業主でも、実践してみる価値があるのではないでしょうか。じっさい、社労士兼行政書士事務所の作成例も載っていましたし。
 
……まあ、私はまだ実践していないのですが。
 
ともあれ、事業計画を作る前提として、「どうやったら顧客に商品・サービスを利用してもらえるか」を考える必要があるのですが、それを恋愛に置き換えて「どうやったら相手に好きになってもらえるか」という視点から解説されている部分などもあり、なかなか興味深く読ませていただきました。

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「実践しなよ」と思ったら


ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……