生活費と事務所経費から月商の最低ラインを考える

親の戸籍を抜けてから一年と少々、昨年の家計簿もまとまり、食費や光熱費をはじめとした生活費が年間でどれくらいかかるのか見えてきました。
 
20160125utility_costs

そこで、昨年の実績を参考にして、今年度の支出計画を立ててみました。そして、その月までにかかった費用を月数で割って12倍することによって年間の予測値を出し(季節的な要因などは無視)、計画との差をチェックしていく予定です。
 
こうして毎月の生活費用を計算したことによって、必要な収入額もわかりました。とりあえず年度末までは副業の給与所得でなんとかなるものの、新年度からは本業でしっかりと稼がなければなりません。
 
事務所も移転から丸2年が経ちましたので、維持費用はだいたい予測できます。生活費と事務所経費を合計したものが売上の最低ラインとなりますが、昨年の実績では大幅に下回ってしまいますので、抜本的な経営改善が必要でしょう。
 
独立開業からそろそろ5年、ようやくここまで考えが及ぶようになってきました……。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……