建設業の職人へのインタビューを集めた本を読む

職人さんたちへのインタビューを集めた本を読んでみました。どちらかというと趣味の世界ですね。
 
20160205builder
 
基本的には「この道何十年」のベテランに取材していて、修業時代の苦労話や高度経済成長期で景気が良かったころの話などが盛りだくさんです。一口に「建設業」といっても、細かく分けるといろいろな仕事があるわけで、それぞれ特色があっておもしろいです。
 
ただ、建設業者だからおもしろい話が出てくる、というよりも、仕事でそれなりの経験を積んだ人だからこそ、人を引きつける話題を持っているのではないかとも感じました。
 
おそらく、他の業種の人が対象でも、力のあるインタビュアーが取材することによって、同じような魅力を持った本を作ることができるのではないでしょうか。
 
とはいえ、子どものころから抱いている建設業者への憧れみたいなものは、今でも私の中に残っているようで、やはり職人さんが語る現場の話には引き込まれますね。
 
だからこそ行政書士を目指した……なんてことはまったくなくて、開業した時点では、建設業の許可申請が行政書士の仕事だということすら知らなかったのですけれど。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……