ものづくり補助金を意識してIoTと3D技術の本を

ものづくり補助金の公募を受けて、IoTと3D技術に関する本を読んでみました。
 
20160219antenna
 

1.IoTは日本企業への警告である

もの補助でIoTが特別扱いされているのは、国が普及に力を入れているからでしょう。もう少ししたら「クラウド」くらいの認知度にはなるのかなと感じております。
 
様々な機器がインターネットにつながってデータが収集されるようになると、その情報を保護するセキュリティも進化させなければならないわけで、日本にとってもそのあたりが脅威であると同時に機会でもある……みたいなことが書かれていた気がします。
 

2.製造業の3Dテクノロジー活用戦略

3次元CADの難点は、データ量が膨大であることと、ソフトによってデータの形式が異なってしまうことなのだそうです。そのデータを超軽量化して汎用的にもできるのがXVLという技術なのだとか。PDFみたいなイメージでしょうか。
 
あと、日本の製造業の強みは「すり合わせ」にあるそうです。たしかに、オートバイのパーツを下手なものに取り替えると、かえってメーカー純正より性能が悪くなることもよくあります。
 
そのへんについても、勉強してみようと思いました、愛読書の新シリーズも出ていたようですし。
 

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……