ものづくり補助金の説明(東京版)を聞いてきました

月曜日に新宿まで行って、ものづくり補助金の説明会(東京版)に参加してきました。気になった点をいくつか紹介してみます。
 
20160224subsidy

1.補助対象経費
やはり設備投資を重視しているようです。開発系の原材料費などは、「小規模型(上限500万円)」でしか認められていません。そして、小規模型でも、直接人件費は対象外となりました。計上した場合は、「公募要領を理解していない」と判断されてしまうのだとか。
 
2.法人番号
法人は記載が必須のようです。これに対して個人事業主の場合は、「なし」と書くそうです。「マイナンバーは書かないでください」とのことでした。
 
3.送付時
申請書類をまとめた封筒などに、赤で「ものづくり(中略)計画書在中」と書くのは例年どおりです。ただし、「ものづくり補助金」などと略すと以前のものと区別がつかなる可能性があるので、必ず正式名称を書いてほしいそうです。
 
4.副本
申請書の1枚目(かがみ)をカラーコピーした場合、押印部分が赤くなって正本と区別がつかなくなり、「(正本を)正本として認められなくなる」という説明でした。恐怖ですね。
 
こんなところでしょうか。参考になればさいわいです。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……