DMではないがDMみたいな封筒を受け取り困惑する

先日、自宅の郵便受けに封筒が入っていました。
 
20160302dm

地域の小中学生への「重要なお知らせ」だそうです。そして、わざわざ「こちらは、ダイレクトメールではありません」と書いてあります。
 
自分の出身校も対象になっているようです。私には小中学生の子はいないのですが、地元で変な事件でも起きていたらと心配になりまして、開封してみることにしました。
 
すると、中から出てきたのは……駅前にある塾の広告でした。
 
やはりDMではないかと……。でも、宛名がないので、DMの定義からは外れているのかもしれません。そして、料金別納の「郵便」になっているようなので、ポスティングとも違うようです。
 
しかし、感覚的にはDMにほかならないわけで、いったいどこの悪質広告屋がからんでいるのかと「タウンプラス」を検索してみたところ、日本郵便の新サービスだということが判明しました。
 
サービス自体はともかく、「DMではありません」という文言はいただけませんね。私のように「だまされた」と感じる人もいるでしょうから、場合によっては利用している企業の評判を落とすことになるのではないでしょうか。
 
「こちらは、不幸の手紙ではありません」とか書いてあれば、まだ許せたのではないかと思う今日この頃です。

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「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……