東日本大震災と原発事故から5年を機に考える

今年もこの日がやってきました。やはり「5年」というのは一つの区切りなのでしょうか、新聞なども、震災復興関連の特集に力を入れているような気がします。
 
20160311fukushima

原子力損害賠償・廃炉等支援機構での相談員になってからは、丸4年以上が経過しました。始めたころは、こんなに長く関わることになるとは考えていませんでした。まだまだ収束の気配は感じられず、少なくとも来年度は続きそうです。
 
福島での電話相談員も、月に一度の夜勤のみではありますが、なんとか途切れずに続けることができました。ただし、半年ほど前にも書いたとおり、こちらについては、この年度末で終了するかもしれません。
 
その代わりというわけではありませんが、昨年の秋から新しい復興関連の事業に関わり始めています。これまで「副業」と表現していたもので、契約形態などを変えて4月以降もお手伝いさせてもらえることになりそうです。
 
そのようなわけで、次の1年は復興関連の業務がメインになるかもしれません。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……