震災から5年後の当日を過ごして感じた本当のこと

前回は復興関連の投稿でした。毎年恒例で震災当日に公開しているものですが、実際に書いたのは3月7日くらいです。それでは、震災当日は何をしていたのかというと……わりと普通に過ごしていました。
 
しかし、新聞だけでなく、SNSをはじめとしたインターネットには震災関連の情報があふれていたわけで、正直、少し疲れてしまいましたね。まあ、見なければよいのですが、そういうときに限って仕事に集中できないものでして。
 
そんな中、同業者の書いた、震災当日の切迫した状況を振り返りながらも、最後に思わず吹き出してしまうようなオチのついた投稿を見かけ、なんとなく気持ちがすっきりしました。
 
もちろん、あの日を忘れないことは大切だと思いますが、なにもみんなが暗くなる必要はないのかなと。そんなわけで、めずらしくfacebookに長文でくらだらないことを書いてしまいました(いつもは短文です)。
 
まあ、おもしろいかどうかは別にして、そういう投稿も許される雰囲気でないと、それはそれでまずいのではないかなと思った、震災5年後の夜でした。
 
20160314kibitan

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ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……