ブログの更新頻度を落として2か月経って振り返る

 ブログについて、かつてないほど真剣に考えてみました。
 

1.更新頻度より内容で勝負

 4月からブログの更新頻度を落としています。しかし、アクセス数はそれほど落ちていないようです。自転車を修理した投稿と、スクーターのシートをのこぎりで切断した投稿が人気だからでしょうか。どちらも情報としては仕事とまったく関係ないのですが。

自転車を修理する

2014.07.21

積載量増加計画その4

2013.04.09
 
 ちなみに、新聞に掲載された日は、むしろアクセス数が下がっていました。それよりも、「私が行政書士になった理由」みたいな投稿をした日が沸きましたね。ひさびさの100件超でした。まあ、書くのに3時間くらいかかったのですけれど。
 
20160531access


 

2.誰のための投稿だったのか

 ブログといえば、数日前から「コンテンツ・マーケティング」の本を読んでいます。これまで目をそらしていた分野ですが、AmazonでKindle版が半額になっていたので、なんとなくお得かなと思いまして。

 
 どうやら、これまでの私は、かなりひどいことをしていたようです。読んでいてちょっと恐ろしくなりました。仕事だと思ってやっていたことが、ただの暇つぶしだったなんて……。
 
 やはり、お客さん(になってくれそうな人)に役立つ情報を提供していくべきなのでしょうか。ただ、そういった、いかにも「ビジネスブログ」みたいな感じに路線変更してしまうと、初期のころから読んでくれている人などを裏切るようで申し訳ないです。まあ、そういう人がいればの話ですが。
 

3.新連載の計画

 路線変更とは関係なく、ひそかに新しい連載を計画しています。ただ、これまたお客さんに役立つ情報ではないので、またしても趣味の世界で終わってしまいそうな雰囲気満載です。まあ、言ってしまえば行政書士向けの話なので、少なくとも仕事につながる可能性はほぼないでしょう。
 
 仕事といえば、少し前から、やはり社労士を基盤にするのがよいのではないかと考えています。そうなると、社会保険や労務管理系の話を連載するべきなのかもしれません。正直、あまり詳しくないので、勉強しながら整理して投稿していくのも悪くないような気がします。
 

4.まとめ

 まだ方向が定まっていないので、それまでは月に5本くらいのペースを目安に、思い付いたことを投稿していこうかなと考えています。先月も5本でしたし。そして、今月は4本しか書いていなかったことに気づいて、夕食後に無理やりこの投稿を書いたのはここだけの話です。
 

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……