5月に読んだ本の紹介:試験勉強が始まりまして

 5月に読んだ本の紹介です。新しい本は診断士の問題集も入れて2冊だけ。試験が近づいてきたので、電車の中で勉強する時間も増えてきました。あと、寝てしまう時間も増えてきているような気がします……。
 

社労士関連

システム開発、法務担当者のための 2015年改正 個人情報保護法実務ハンドブック

 先月の2冊と一緒に注文していました。小規模事業者向けとしては、『小さな会社・お店の新・個人情報保護法とマイナンバーの実務』に必要十分な情報が載っていると感じたのですが、せっかく買ったので読んでみることに。
 やはりこちらも、そこそこの規模の会社向けなのではないでしょうか。タイトルに「法務担当者のための」とある時点で気づくべきだったのかもしれません。まあ、勉強にはなりました。

その他

中小企業診断士 最速合格のための スピード問題集 (5) 経営情報システム 2017年度

 初めて診断士試験を受けたのは2015年だったのですが、その年にこの科目が超難化したのですよね。過去問はわりと余裕だったのに、このときは足切りを覚悟したくらいでしたから。
 一度だけの過ち(問題を作る人の)だと思っていたら、2016年度はさらに正答率が悪化していたみたいです。連休中にTACの資料を調べて初めて知りました……。
 そんなわけで、この科目も問題集を買って対策することに。2014年以前のレベルなら、過去問をさらっと流しておくだけでも十分だったと思うのですけどね。
 でも、集中的に勉強していたら、ちょっとだけ楽しくなってきました。プログラム言語の特性などを覚えることが、中小企業の支援にどれだけ役立つかは疑問ですが……。

再読

会計天国 今度こそ最後まで読める、会社で使える会計ノウハウ

 来月の事務所通信で紹介するために読み直してみました。3年前の4月に読んだ本です。認定支援機関になったころですね。あれから同じ作者のシリーズを何作か読んでみましたが、やはりこれが最もよくできているような気がします。
 リンクを貼るためにAmazonを見てみたら、kindleの読み放題に入っていました。どうせだったら、こちらを選んで大事な部分を抜き出しておけばよかったです。さすがに、間を開けず3度目に挑む気はないので。

まとめ

 冊数としては、ここ数年で最少なのではないでしょうか。8月の試験までは、こんな感じかもしれません。まあ、それほど勉強しているわけでもないのですが……。

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……