【四半期報告2017夏】新年度もどうにか

 4月から6月の振り返りです。
 

1.業務について

行政書士

 ひさびさに風営の申請をしました。やはり警察の雰囲気は独特ですね。今回はお世話になった人からの紹介だったので引き受けましたが、次は慣れている人に任せようかと。相続も紹介で1件。他には建設業許可の更新など。
 5月末に商工会議所の集まりで講演をさせてもらいました。5年ほど前に連載していた「契約の基礎」というブログを基に話をしてみたところ、それなりに好評だった気がします。残念ながら「会議所だより」には載りませんでしたが。

社労士

 社会保険の新規適用が1件でした。事業主の労災特別加入もあったのですが、慣れていないのでけっこう手間取りましたね。あとは、忙しい事務所の年度更新作業をお手伝いするなど。

認定支援機関

 とくに新しい仕事はありませんでした。4月に小規模事業者持続化補助金の公募があったので、自分の事務所で再挑戦してみることに。採択されたらプロにデザインを頼んで看板を作ろうと考えています。ダメだったら自分でデザインですよ。
 福島関連の仕事も引き続き。来月はちょっと忙しくなりそうです。

2.業務研究等

 読んだ本は16冊でした。(新)個人情報保護法関連が多かったのでしょうか。あとは、診断士試験に関連する本など。

 試験といえば、気が付いたらあと1か月少々なのですが、なかなか集中できずにいます。昨年の暮れあたりは、最後の数か月でがんばれば勝負になるかなと考えていたのですが、計画どおりにはいかないものですね。

 一方で、建設業経理士は1級に合格することができました。結局、一度の試験で一科目ずつになりましたね。6月末に講習を受けて登録もしたのですが、登録証を出す場面はなさそうです。登録講習は「監査の重要性」みたいなテーマでした。知らないことばかりです。

 支部でも建設業関連の研修が開催され、実務的な話を聞くことができました。やはり経験が豊富な講師だと、話がおもしろいですね。他の参加者からも好評で、運営側としてもありがたかったです。

3.広告・営業活動

 ブログはこの投稿を入れて8本でした。月に3本のペースを下回っています。裏行政書士試験の連載も中断してしまいました。反応もないので、どうしても後回しになってしまいます。
 事務所通信はなんとか続けています。発行通知に利用しているメルマガの読者数は、最初の宣伝期間を終えてから変化なし。2周年まであと少しなので、次はそこを目指してみます。

 相続川柳の書店訪問は、新規については1件だけでした。八王子の有隣堂(セレオ8F)とくまざわ書店(本店)に手書きのPOPを持ち込んだところ、有隣堂で採用してもらえました。ひじょうにありがたいです。

 POPやキャッチコピーについて少し学んだので、事務所の宣伝にも活用してみようと考えています。持続化補助金の結果に関わらず(自信なし)看板は出す予定なので、そのときに生かせれば。

4.その他

 (東京都行政書士会)八王子支部の研修・業務開発部長になりました。ひとに仕事を頼むのに慣れていないので、そのへんが今後の課題かなと感じております。
 支部といえば、今年もソフトボールの活動が始まりました。市内のリーグ戦にも参加することになり、6月初旬には第1戦がありました。私には2打席回ってきたのですが、1球も当てることができず、昨秋の公式戦初打席から3打席連続三振という、長嶋監督ばりの記録を継続中でございます。そういえば、子どものころ「ちょーさん」と呼ばれていた時期がありましたね(長岡なので)。
 ちなみに、初戦の結果は51対1という、ソフトボールの常識をくつがえす結果となりました。ロッカールームで監督に殴られるかと思いましたよ。

 社労士のほうは、5月の末にバーベキューの大会? がありまして、平成27年度登録組が運営補助の担当だったので、私も参加させてもらいました。あっちもいろんな人がいるなー、と。

 あとは、新しいiPad Proを買ったことでしょうか。iCloudのIDも仕事用に新しく設定です。しかし、MacBook AirではプライベートのIDを使っていたため、その切替に苦戦しています。Googleドライブ上のファイルだとiPadでWordやExcelの編集ができないようで、GoogleとAppleとMicrosoftにはもっと仲良くしてもらいたいなと思う今日この頃です。

まとめ

 こんなところでしょうか。今年度から環境が変わった部分もありますが、それなりに過ごしております。半期の売上目標はなんとか達成できましたので、後半もがんばっていきたいところです。
 あと、早くボールにバットを当てたいです。

遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……