【四半期報告2017秋】社労士繁忙期を余裕で過ごす

 7月から9月の振り返りです。
 

 メトロのスタンプラリーで6駅制覇しました(夏の思い出)。

1.業務について

行政書士

 遺言・相続の仕事を何件か。営業はまったくしていないのですが、紹介やら何やらで忘れたころにやってきますね。市役所や古本まつりでの相談会などもあるので、積極的に仕事はしないにせよ、今後も研究だけは続けていく必要がありそうです。
 建設業関連では、新規許可で保留になっている案件が少々。年明けに忙しくなるかもしれません。あとは年末にかけて経審と入札参加が数件でしょうか。

社労士

 算定基礎届の電子申請に挑戦してみました。操作がかなり面倒でしたね。そして設定ミスに気づかず1回目は申請から3週間後に却下され、7月末に再申請した結果が出たのは、9月に入ってからでした。お客様を待たせてしまい、申し訳ないです。
 顧問先が増えたら専用ソフトを入れようと考えております。

認定支援機関

 自分で出した小規模事業者持続化補助金は不採択でした。残念ですが、補助金に頼らず広告展開していきます。しかし、それで結果が出たとしても、「審査員に見る目がなかった」とはならず、「申請書の表現が悪かった」ということになるのがつらいところです。
 福島関連でも補助金申請支援がありまして、こちらは特殊な面もあるのですが、事業計画を作るお手伝いに全力を注いでいるところです。

2.業務研究等

 読んだ本は26冊なのですが、過去問や雑誌やマンガまで含めているので、量はどうでもいいですね。最近は読み終わった直後に感想文を書いて、facebookページに投稿しています。それをまとめて月末のブログにしているので、手抜きといえば手抜きです。

 診断士試験は1次を通過し、3度目の2次試験に臨みます。9月の頭に、生まれて初めて資格試験の模試を受けてみたところ、400点中184点(46%)しか取れませんでした。
 60%合格なので絶望的にも見えますが、それでも2438人中532位でボーダーラインみたいです。合格点に達しているのは上位1.3%だけということで、TACのやりたいことがよくわかりません。まあ、頭を一日フル回転させる経験を積めただけで目的達成かと。

 8月に武鷹(武蔵野・三鷹)支部で建設業の研修を受けてきました。八王子支部では、7月に遺言・相続、9月には中小企業支援の研修を開催しました。
 相続の研修は、相談者と相談員に分かれて役割演習を取り入れてみるなどしてみました。(参加していない会員から)一部批判もありましたが、なかなか好評だったのではないでしょうか。
 9月の研修は「行政書士のための『中小企業の決算書』読み方・活かし方」というタイトルで、こちらの本の著者に講義をしていただきました。個人的にも、ひじょうに参考になりましたね。

3.広告・営業活動

 ブログの投稿は少なかったです。読書感想とこの四半期報告の他には、7月15日(土)に書いた「パチンコ止めて10年」という本当にどうでもよい投稿だけでした。書きたいことはそれなりにあるのですが、ブログの優先順位がかなり下がっておりますもので。
 事務所通信についても、けっこう後ろ向きになっています。10月からは3年目に突入ですので、ここで心機一転、ターゲットを変えてみようかと。これからはずばり「同業者向け」で書いてみます。

 持続化補助金は通りませんでしたが、年内に看板を作る予定です。パンフレットも原案は考えているので、こちらも予算と相談しながら制作を進めていきたいところです。

4.その他

 今年のお盆休みは「Kintone」というサービスを利用して顧客管理システムを作ってみようと目論んでいたのですが、グループウェアのサイボウズが出しているだけあって、最低でも5名のユーザーがいないと利用できないことが判明して諦めました。
 社労士の顧客管理は、同じ業務について複数の帳簿に残さなければならず、Excelでもけっこう面倒なので、そのうちAccessでも勉強してみようかなと考えています。
 
 あとはソフトボールでしょうか。9月の下旬にひさびさの試合がありまして、3試合目にして初めて出塁することができました。それまでの4打席はすべて三振ということで、長嶋監督のデビューを真似してわざとやったのではないかという疑惑を持たれるのではないかと心配しております。

まとめ

 滞留していた業務がお盆明けに一気に動き出しまして、最近はそこそこ仕事をしているような気がします。でも、勤め人のころに比べるとまだまだラクですかね。

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……