CATEGORY 事業者向け

許認可や会社設立などを中心とした事業者向けの情報

とび・土工工事業の許可業者が解体工事を続けるには

 平成28年6月1日から、建設業の許可に「解体工事業」が新設されました。将来、とび・土工工事業の許可だけでは解体工事を請け負えなくなりますので、法施行日から3年以内に業種追加等の手続きをとる必要があります。

建設業許可申請等に必要な証明書類と取得方法の紹介

 許認可申請でよく使う証明書の種類と、その取得方法を整理してみました。「許認可」というと幅が広いので、建設業・宅建業・産廃業に絞り、法人で申請する場合に必要な書類を中心に紹介していきます(東京都知事許可が前提です)。

もの補助2次公募の採択予定が100件のみで考える

 ものづくり補助金の2次公募について発表されました。しかし、今回は全国で約100件しか採択されないようで、認定支援機関としても、積極的にはおすすめできません。これを機に、完全成功報酬制についても考えてみました。

今度こそ事務所の報酬額に関する考え方を整理する

 前回は、行政書士報酬の価格差と、自分がどのあたりの位置を狙っているのかを説明してみました。ただ、建設業許可の新規申請に限定されてしまったので、今度こそ事務所報酬全体に関する考え方をまとめてみます。三度目の正直です。

建設業許可申請の行政書士報酬を比較して考えたこと

 事務所の報酬が意外と安くない理由を説明するために、ネットで公表されている情報を基に、建設業許可の新規申請における行政書士報酬を集めてみました。価格帯によって傾向があるような気がするので、独断で切り分けてみます。

ものづくり補助金の申請支援に役立ちそうな本を読む

3月中旬から「ものづくり補助金」の申請支援業務が本格化してきましたので、移動中などに関連する書籍を読んでいました。いろいろな分野の本を読み、やはり、市場分析と収支計画がポイントになるのではないかと感じました。

小規模事業者持続化補助金の季節がやってきました

今年も小規模事業者持続化補助金の公募が始まりました。締切は5月13日です。申請の際に事業支援計画書が必要ですので、それを作成する商工会議所としては、「できるだけ4月末までに」作成を依頼してほしいようです。

ものづくり補助金の説明(東京版)を聞いてきました

新宿まで行って、ものづくり補助金の説明会(東京版)に参加してきました。公募要領の解説が大半でしたが、要領には書いていないことも聞けたので、こちらで紹介してみます。意外な注意点もあるので、参考にしてください。

平成28年版ものづくり補助金の公募が始まりました

平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金(ものづくり補助金)の公募が始まりました。今回の目玉は、「IoT等を用いた設備投資」を条件に最高3,000万円の補助金が出る、高度生産性向上型です。

産廃業許可申請における東京都と八王子市の相違点

中核市になり、営業形態によっては産業廃棄物収集運搬業の許可を八王子市に申請できるようになりました。ただし、債務超過の場合などに提出する経理的基礎を有することの説明書を作成できるのは、中小企業診断士のみです。