CATEGORY 行政書士裏試験

行政書士の実務を基にした5択問題です。勉強しても行政書士試験の対策にはなりませんが、実務には少し役立つかもしれません。

【許認可】コンサルタントの大臣登録

 経営コンサルタント・法務コンサルタント・労務コンサルタント・投資コンサルタント・建設コンサルタント……世の中にはたくさんのコンサルタントがいるようですが、中には大臣の登録を受けられるものがあるのです。

【許認可】酒・たばこ・米・灯油を販売するには

 酒・たばこ・米・灯油を販売するにあたっては、官公署に書類を提出する必要があります。ただし、取引量などによっては、その手続きを省略できるものもあります。それぞれの根拠法とその目的が影響しているのではないでしょうか。

【許認可】都道府県公安委員会(警察)に関する許認可

 営業に際して都道府県公安委員会(警察)が関わってくる業種の説明です。盗品の流通を防ぐために古物商の許可制度があるように、社会的な問題の発生を防止するために、警察への届出などが義務づけられている業種があります。

【許認可】建設業の許可を受けるための要件とは

 建設業許可に関する問題です。許可を受けるためには、経営業務の管理責任者と専任技術者が常勤していることや、財産的基礎または金銭的信用を有していることなどが求められます。必要な経験年数や金額を問題にしてみました。

【自動車】自動車購入時における車庫証明の取り扱い

 自動車登録に関する問題です。一部の地域を除いて、自動車を購入するときなどには車庫証明が必要になります。駐車場の確保・名義変更・車庫証明の取得といった手続きについて、順番どおりに進めていかなければなりません。

【経営】会社設立(有限・株式・合名・合資・合同)

 会社の設立に関する問題です。有限会社、株式会社、合名会社、合資会社、合同会社について、それぞれ設立時に必要な社員の人数などが決まっています。2006年の会社法施行による変更点なども含めて、考えてみてください。

【遺言相続】自筆証書遺言の形式的な要件について

 自筆証書遺言の形式的な要件に関する問題です。映画などでよく見る、封筒に入った手書きの遺言書を自筆証書遺言(いごん)というのですが、その要件は法律で定められていますので、それを外したものは無効となります。

【新連載】裏行政書士試験で学ぶ世の中の仕組み

 行政書士試験の日に新連載を開始することにしました。テーマは「裏行政書士試験で学ぶ世の中の仕組み」です。行政書士の実務を通して学んだことを中心に、5択問題を作っていこうと考えています。合格しても意味はありませんが。