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2016年も行政書士試験の監督員を経験して思う

 今年も行政書士試験の監督を務めさせていただきました。真剣な受験生を目にすると、行政書士として仕事ができる現状のありがたみをあらためて感じます。まあ、合格してからが勝負であるのも、事実なのでしょうけれども。

【新連載】裏行政書士試験で学ぶ世の中の仕組み

 行政書士試験の日に新連載を開始することにしました。テーマは「裏行政書士試験で学ぶ世の中の仕組み」です。行政書士の実務を通して学んだことを中心に、5択問題を作っていこうと考えています。合格しても意味はありませんが。

法務省の提案する相続関係の証明書について考える

 新聞によりますと、相続登記のために作成した「相続関係説明図」に証明書としての効力を与え、金融機関などの手続きにも利用できる制度を法務省が検討しているそうです。行政書士にとっては厳しい展開になるかもしれません。

建設業許可申請の行政書士報酬を比較して考えたこと

 事務所の報酬が意外と安くない理由を説明するために、ネットで公表されている情報を基に、建設業許可の新規申請における行政書士報酬を集めてみました。価格帯によって傾向があるような気がするので、独断で切り分けてみます。

2015年度も行政書士試験の監督員を経験して思う

今年も行政書士試験の監督を務めさせていただきました。試験監督の体験報告はいつも同じような内容になってしまうのですが、なんにせよ、行政書士を目指して試験勉強をしてきた方々には、良い結果が出ることを願っています。

特定行政書士の考査を受けた人たちを見て考える

この前の日曜日に特定行政書士の試験(考査)がありまして、その数日前からfacebookで「一夜漬けだよ」みたいな投稿をよく見かけました。18時間の講義と短時間の試験対策で受かる資格に価値はあるのかなと……。

いろいろと迷いつつ社労士の登録もすることに

いろいろと迷いましたが、けっきょく社労士の登録をすることにしました。少しずつ準備を進めているうちに、なんとなくやっていけるのではないかという希望が湧いてきています。まあ、行政書士のときもそうだったのですが。

行政書士への悪口ばかりが注目されて少し心配になる

先々週の水曜日に公開した「要件事実と行政書士」の投稿は、いつもの50倍くらいのアクセス数を稼いでくれました。このままだと「同業者の悪口ばかりいっているやつ」みたいなイメージが定着しそうで、ちょっと心配です。

要件事実を学んだ特定行政書士は法律家になれるのか

「要件事実」という言葉があって、「それに基づく考え方を身につけていることが法律家の条件」みたいな雰囲気があります。特定行政書士の講義でも習うようで、行政書士が真の法律家になれるチャンスなのかもしれません。